裏磐梯紅葉スポット!裏磐梯曲沢沼の紅葉とリフレクション [福島県北塩原村]


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秋真っ盛りの裏磐梯・猪苗代町編最後の

記事です!!!!=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

裏磐梯紅葉撮影のメイン、紅葉の曲沢沼

やってきました!

 

知る人ぞ知る裏磐梯の曲沢沼は

紅葉した木々とリフレクションの撮影が

楽しめる撮影スポットで

福島の御射鹿池とか福島の蔦沼

言われてたり言われてなかったり!

 

ネイチャーな写真が好きな僕としては

御射鹿池 や蔦沼に紅葉を撮影しに行って

みたいのですが、どちらもかなり遠い・・・。

茨城からだと長野も青森も移動に5時間程度

必要なので、なかなか行けず。

その為、上記の沼に負けないくらいの

素晴らしい景観を誇る曲沢沼で紅葉の

リフレクションを撮影してきました!

 

宜しければ、裏磐梯の他の紅葉の記事も

ご覧ください。

達沢不動滝の紅葉 

猪苗代白糸滝の紅葉 

レイクラインと裏磐梯の紅葉

紅葉の中津川渓谷

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裏磐梯曲沢沼へ到着すると、ご覧の様に

朝靄でまっしろ!

その状態に日が差すと、、、、

空は白とオレンジ色のグラデーション!

山も緑・オレンジ・赤のグラデーション!

なんとも素晴らしい情景です(๑•̀ㅂ•́)و✧


しかしながら、うまく撮影できなかったのが残念。

最近思う事は、APS-Cの限界ではないのか。

語弊があるので、下記の直しますと

僕の愛機Pentax K-5iisでは、現場で感じた

コントラストというか、その空間にある色の表現が

今以上は出来ない!と思っています。

表現が難しいです。

 

僕の使用しているカメラは星空や天の川撮影では

抜群の色味がでるんですが、明方や夕方の薄明の

シーンに弱い感じがしています。

最近、Canon 5D markⅢを使用する機会があって

特にシャドー部のコントラストの差に

驚愕させられました・・・・。

色の滑らかさが違う。以上、余談でした!



紅葉撮影は、やっぱりリフレクション!

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ポストした上記の写真は、ズバリ紅葉の

リフレクションを狙って撮影した1枚です。

日が差す前の一瞬を撮影しています!


去年は紅葉を撮影するだけでいっぱいいっぱい

でしたが、2015年の紅葉撮影はできるだけ

ファンタスティックなシーンを狙いたい!

そう思って撮影活動をスタートしました。

その為、ファンタスティックな紅葉の風景

と言えば、リフレクションや雲海ではないかなー

と考えたわけです。


そこまで撮影スキルがあるわけでもないので

"雲海と紅葉と日の出"というシーンよりも

"紅葉のリフレクション"が撮影しやすいのでは

ないかとも思って曲沢沼というロケーションを

選択しています! 


実際のところ、奥日光の金精峠で狙った日の出

シーンは大失敗!

というのもあって、雲海からリフレクションへ

切り替えています(笑)


でも最近instagramにポストしていたら、

東京カメラ部さんにFeatureされました!

なかなか無いFuetureなので、光栄に思う反面

失敗写真なのでなんとも言えない感じでした!

Link → 東京カメラ部instagram

 



魅惑の曲沢沼と紅葉


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曲沢沼は2015年シーズンが初ですが

言葉では表現出来ないほど

素晴らしい紅葉の風景がありました!

 

当初は、五色沼湖沼群も候補の一つに

あがりましたが、去年撮影したという事も

あって曲沢沼を狙い撃ちしています(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

 

また曲沢沼の撮影で楽しいところは

沿岸からの撮影なので、

レンズで遊べるという点です!

こちらの写真は130mmで上の写真は18mmの

広角系レンズを使用しています。

気になるポイントがあれば望遠系レンズで

ピンポイントで撮影しても良いし、

広角系でLandscape的な曲沢沼全体を撮ってもいいし

とても幅の広い撮影ができます₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 

それも紅葉撮影の醍醐味ですね!

 

 

曲沢沼紅葉撮影のまとめ

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紅葉の見頃を迎えた裏磐梯には、

写真撮影の為のツアー客みたいなのが

溢れているいます!(笑)

うまく説明ができないのですが、、、、

カメラを持ったおじいさんやおばあさんが

団体でやってこられます。

この時はちょうど帰るころに10名くらい

一度にドバッとやってこられて、人のカメラの

前を横切る、ぼくのそばで三脚を立てぶつける等

てんやわんやです。非常に困ります。


特にこの曲沢沼で、2枚目や4枚目の様な構図で

撮影できる場所は限られています。

何も言わない方に場所は譲らない主義です。

だって、何がしたいのか良くわからないもの。

でも、隣いいですか?など一言頂ければ基本的

には譲ります。

 

御射鹿池蔦沼でもそうですが

良い場所で撮影したかったら出来るだけ

早い時間からスタンバイしましょう!

自慢ではないですが、ぼくは誰もいない

AM2時からスタンバイしています!

あたり前ですよね!

素晴らしい風景を撮影したければ

忍耐力も必要です。 

-秋の風景写真-

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-裏磐梯の風景写真-

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コメント: 2
  • #1

    ShiroYuki_Mot (月曜日, 30 11月 2015 23:51)

    皆さん、APS-C を苛められて Full-Size を持て囃されますが、決してそんな事はない気がします。
    ご存知の様に、 カメラやメーカーによって色出しは特徴があるので、ホワイトバランスや露光値の変化で変わって来ます。
    それより重要なのは、映像処理エンジンだと思います。
    同じ意味で、 現像や画像編集の落とし穴は色処理の破綻に陥り易い点でしょうか。
    やはり、写真は奥が深い。 何十年やって来てもそう思います。
    ご投稿内容に関係ない事を愚だ愚だと書いてしまって申し訳ありません。

  • #2

    Makoto Igari (金曜日, 04 12月 2015 00:49)

    ShiroYuki_Motさん、こんばんは!コメントありがとうございます。
    少し考えたり調べたりしてみたのですが、ShiroYuki_Motさんが
    おっしゃる様に処理エンジンとC-mosの関係の様です。
    あとは完全に"色処理の破綻"に陥っていました!!
    やはり現像も含めるとカメラはまだまだ難しいですね。
    今回はとても勉強になるコメントありがとうございました!