夕薄と夕焼けの筑波山【茨城県筑波山】

夕焼けを撮りに筑波山を訪れてみました。

つくば市街で用事があったため

せっかくなので何か撮影したい。

少し遠出をしたらいつもこんな思いです(笑)

前回は、筑波山の山頂から関東平野の夜景を撮影しました。

筑波山からの夜景【スターダストクルージング】の記事は

こちらよりご覧ください。→ Link

今回は夕焼けの写真を!と思っての撮影です。

筑波山を被写体とした写真を撮るときは

どこから筑波山を撮影するかが重要です。

というか、凄く迷います。

太陽の角度は?天候は?雲の多さは?もやの有無は?

など切りがないですが

いつも頭の中はこんな感じです。

来なれている場所は撮影風景に合わせチェックリストを作って

作業化してみるのも案外手かもしれませんね!

朝焼けと薄明の筑波山【母子島遊水池】の記事は

こちらよりご覧ください → Link


写真をクッリクすると拡大します。

写真,筑波山の夕焼け,筑波山のブルーアワー,
写真,筑波山の夕焼け,筑波山のブルーアワー,
写真,筑波山の夕焼け,筑波山のブルーアワー,

筑波山スカイラインを通って筑波山の

山頂までアタックです。

近さ優先で筑波山の山頂に来てしまいました。

僕は登山家ではないのでゴンドラを

使用しています。

女体山山頂までつくと既に日が沈み、

ブルーアワーが始まっていましたー。

時間がない・・・

そんな時は構図は気にしていられないので

着いてさくっと撮影を開始しております。

そんなところがダメですね。

 

写真1枚目は東側の霞ヶ浦を写しての撮影です。

写真2枚目からは4枚目は徐々に撮影角度を

変えて撮影しています。

パノラマもやってみたい、そんな風景が

広がっている場所ですが

あまりに時間がなくて、撮影角度を変えるのみで

終わってしまいました。

ホワイトバランスは"CTE"というPentax特有

設定して撮影です。

時間のない時やめんどくさい時は

よくやるホワイトバランスの設定です。

目で見た夕焼けは、紫峰山と別名をとる

筑波山の如く紫がかった夕方の空はと

関東平野の風景を魅せてくれていました。


CTEとはColor Temperature Enhancementの略称で

主な効果は色温度と色味の強調を行ってくれるものです。

How to 写真の様な物があればもっと説明しやすのですが

それをやっている時間がなかったので、いずれアップ

できればと思います。

 

最後に筑波山の山頂から見る関東平野は、

いつきても格別です。

筑波山から東京までの間には高い建物がありません。

筑波山は800mあるのであったら大変ですが・・・(笑)

その為、300mm以上の望遠レンズがあれば

ディズニーランドのシンデレラ城と花火も隅田川の

花火大会も江戸川の花火大会も

撮影できてしまう隠れスポットです。

今回は、もやが多く富士山は見れませんでしたが

冬の時期は夕暮れに浮かぶ富士山のシルエットという風景も

撮影できるのでお近くの人は是非!



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