八溝の麓に広がる雲海【八溝山】

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風景を写真を目一杯楽しむ為の写真ブログです。

 

9月に入っても天気が悪いですねー。

なかなか晴天になりません。

なので、あまり撮影にも行けておりません。


今回は茨城県、栃木県、福島県の県境にそびえる八溝山から見た雲海の投稿です。

この日は駄目もとで星を撮りに行きました。

出発当初はプラトーさとみへ行く予定でしたが、常陸太田市に入ると

西側(里美村の方)がガスっている・・・。

プラトーさとみ周辺の夏場は、ガス(霧)が架かりやすいと有名です。

ガスらないでとお祈りしながら向かったのですが、案の定だめでした(笑)

 

そこで目を付けたのが、茨城県最高山の八溝山です。

霧の雲低高度は500m程度なので、1000m程度の山なら空が見えるはず

そう考えた僕は八溝山へ向かいました。

 

ここで、八溝山(やみぞさん)の紹介です。

(下記、大子町観光協会より抜粋)

茨城、福島、栃木の三県にまたがるようにそびえ、標高1022メートルと

県内最高峰を誇る八溝山。展望台からは、奥久慈の山々や那須、日光連山

阿武隈山脈を一望のもと、良く晴れた日には遠く富士山、時には青白色にきらめく太平洋

といった雄大な眺望を満喫できます。

リンク:http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=7

 

写真をクリックすると拡大します。

 

八溝山,大子町,雲海,朝日,薄明,
八溝の麓に広がる雲海(栃木方面)
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八溝の朝と夜(大子町方面)
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八溝の雲海を照らす朝日(大子町方面)

午前2時に八溝山の山頂へ到着。

空はというと・・・・曇っておる。

午前3時の月没までとりあえず車で待機してました。

3時になり外へでると、雲はそれなりにある。

目的の天の川(射手座)はとっくに沈んでおる。

カシオペア座付近の天の川が薄い雲をはさみ、うっすら観測できる程度。

そして、東の空には冬の星座の代名詞オリオン座が輝くそんな星空でした。


やはりだめだと思い、待ちの方を見ると雲海が広がっている!

雲海なんて初めてみた僕は、星撮りをやめ雲海の撮影に切り替えました。

雲海自体はじめて見たので、どう撮影して良いかわからない。

終始そんな撮影で、納得がいくまで撮影をしていたら

いつまにか朝日を迎えてしまいました。


最後に僕の感想ですが

八溝山は有名な山かと言われると、そうでもないと思います。

決して標高も高くなく普通の山だと思います。

ただそこには、たくさんの木々と水と綺麗な風景がある そんな場所ではと思います。